20代フリーター・ニートの脱出方法7選!賢く確実に脱出成功するには?

20代のフリーター・ニートとは

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20代でフリーターやニートと言うと、社会の枠にはまらずに自分の生きがいや目標を追求する人というイメージと、社会にうまく馴染めずにドロップアウトしてしまった人という二つのイメージがあるのではないでしょうか?

前者の場合は自分自身がそれを選択しているのでいいと思いますが、後者の場合、本人は定職を得て安定したいのにフリーターやニートを脱出できていないのであれば、なんとか社会に出るきっかけを掴まなければなりません。

一見ネガティブなイメージを持たれがちなニート・フリーターですが、少子高齢化で若い労働力が現象しつつある現在では、そんな若者にも多くのチャンスが提供されています。

今回は、そんな20代の無職や非正規雇用にある若者が、新たなチャンスを掴む為の具体的な脱出方法をご紹介していきます。

①フリーター・ニート専門の転職エージェントで脱出

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もっともおすすめなのが、転職エージェントという人材紹介会社のサポートを利用することです。今は社会人経験の浅い(もしくは社会人経験が無い)若い人材に特化した転職エージェントが複数存在します。

これらの転職エージェントの共通する特徴としては、転職に関するサポートが通常のエージェントよりも充実している事。

即戦力人材よりも、今後の可能性がある若者を時間をかけてでも育てていこうという方針の企業の求人を多く抱えていること。この2点があります。

具体的には以下の3社がおすすめです。

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転職エージェント おすすめ理由

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 経験やスキルにこだわらない求人を多数保有していることに加えて、独自のルートにより、書類選考をせずに即時面接をセッティングしてくれることが特徴

エージェントneo

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応募書類の作成の段階から面接対策まで手厚いサポートが特徴。また紹介する求人も、未経験者に特化するだけでなく、独自のチェックにてブラック企業を排除した優良企業のみを紹介してくれる。 

ハタラクティブ

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未経験者向けの正社員求人を多く保有していること。また企業とのコネクションが強く、社風や働き方など、求人企業に関する独自情報を多く保有しているため、企業選びの際に参考になる情報が多いことが特徴。非公開求人も多数 

また、転職エージェントを利用する際には、どこか1社だけを利用するのではなく、複数者に登録して、同時に複数社からサポートを受けることがおすすめです。

②有利な資格を取って脱出(おすすめ10選)

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資格は就職や転職をする上でも有利に働く場合があります。それは、その資格自体が人材の市場価値を上げてくれるということもありますし、自ら努力できる人であるという評価を得られることもあります。

また資格を選ぶ上で重要なのは、”業務上の必須の資格である”という点と、”その業界がある程度の市場規模(人口規模)である”とうい2点です。

例えば、医療行為をする上で医師免許は必須資格ですし、病院は誰もが利用するので至る所にあります。このような場合はその資格が就職や転職に及ぼすメリットが非常に大きくなります。

反対に、業務上必須ではない資格や、ニッチな資格をとっても就職や転職においてはあまりメリットを発揮しない場合があります。ではどんな資格が良いのかをご紹介しておきます。

②-1、ファイナンシャルプランナー(必須資格)

保険選びから貯蓄やお金に関する将来設計などをサポートするお仕事では必須の資格となるファイナンシャルプランナー。

おすすめの理由は、保険会社などでは今現在も積極的に採用を行っており、FP資格を保有することで採用の可能性は確実に上がります。

また、FP資格を持つことで、フリーランスとしての独立や企業もしやすく、自分自信もお金の知識を学べて一石二鳥です。

②-2、日商簿記

経理などの事務業務をする上では簿記の資格がおすすめです。これは必須資格ではないのですが、実用性の高い資格ですので、資格取得の際に学んだことが実際の現場でもかなり活用できる実用性のある資格と言えます。

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多くの会社で一般事務、庶務、経理事務、総務事務などの募集をしますが、その場合には日商簿記を持っていると有効であることは間違いありません。

②-3、TOEIC

グローバル人材の代名詞と言えばやはり英語によるコミニュケーション力。そしてその英語に関する資格の代名詞がこのTOEICです。必須資格ではありませんが、英語力を必要とする求人には必ずといって良いほど、「TOEIC800点以上」などの応募基準が設けられています。

資格を持っているからといって仕事が保証される訳ではありませんが、それによって応募できる枠のは確実に広がると言っていいでしょう。

また、国内だけに目を向けずに、外資系企業や、外国での就職という選択肢も広げられますし、個人として翻訳や通訳の仕事をすることもできます。また、最近ではインバウンド(海外から日本への旅行者)の増加に伴い、国内での外国人向けサービスを展開する企業も増えてきていますので、就職や転職においても「英語」という強みを構築するこで可能性を広げることができるのではないでしょうか。

②-4、宅地建物取引主任者(必須資格)

通称「宅建(たくけん)」というこの資格は、不動産業界で働く上では確実にゲットしておきたい資格です。この資格は不動産の売買や賃貸の契約をする上では必須資格となり、宅健資格がなければこれらの業務ができません。

家は誰にでも必要なものなので、この仕事がなくなることはまず考えらえないですし、業界としても大きいので企業数や必要となる人材の数も多く、宅健資格を保有することで就職や転職はかなり有利になります。

②-5、マイクロソフトオフィススペシャリスト

通称「MOS資格」は、エクセル、ワード、パワーポイントといったアプリケーションに関する資格です。現在の企業では業種や職種を問わずかなり多くのビジネスシーンでこれらのアプリケーションが使われており、これらを利用して文章作成やドキュメント作成ができるというだけで多くの業務環境に対応できます。

必須資格ではありませんが、特に事務系職種やIT系の業界においてはMOS資格を保有しているということが就職や転職で強みになることは間違いありません。

②-6、旅行業務取扱管理者(必須資格)

この資格は旅行業界で唯一の国家資格です。旅行業を営む会社では、最低でも必ず1名この資格を保有する社員が必要になるため、必須資格となります。

具体的には、旅行に関する契約、旅行のプランニング、旅行に関する広告表記の確認、旅行に関する予約の手配や管理などが業務内容になります。

旅行業界自体もかなり大きな産業となっており、交通手段やITの発達にともない、今後も安定して発展する業界のため仕事にするにはおすすめの業界です。

②-7、Webデザイナー

Webデザイナーは必須資格ではないものの、かなりの専門知識を有する仕事であり、資格を保有することで就職や転職では強みになることは間違いありません。

具体的にどんな仕事かというと、現代ではPCやスマホの普及でネットを見ない日やアプリを使わない日は無いと思いますが、それらの端末上に表示されているサイト等は全てwebデザイナーがデザインした画面になります。

つまり、このネット社会ではなくてはならない存在であり、IT企業ではなくても、ちょっとした会社のホームページを作ろうと思えばWebデザインが必要になるのため、需要は非常に高いと言えます。

また、Webデザイナーはパソコン一つあれば仕事ができるためフリーランスや個人事業主として起業もしやすいので、最悪会社に属さなくても食べていけるというのが魅力です。

②-8、プログラミング

Webデザイナーと同様にIT業界になくてはならないのがプログラマーの存在です。先ほどは、「ネット上の画面で見ているのは全てwebデザイナーが作成したものだ」と説明しましたが、その裏側でWebサービスやアプリを動かしているのがプログラミングになります。

ECサイトで物が購入できるのも、ユーチューブで動画が見れるのも、スマホでゲームを楽しめるのも、全て裏側はプログラミングで動いており、それを作っているのがプログラマーなのです。

ITの急速な普及と発展の背景で、IT技術者は常に人材が足りていない状況なので、プログラミングに関する資格を取得できればかなり高い確率で仕事は見つかるし、平均年収も400万円以上(数年の経験を積めば年収600万円〜700万円という人もザラにいます)とかなり高めです。

②-9、介護福祉士(必須)

今後の日本では少子高齢化で全国国民に締めるおじいちゃんやおばあちゃんの割合が右肩上がりに上がっていきます。そんな中では介護に関する仕事というのはかなり重要になり、また今現在で言えば人が足りている状況ではありませんので、資格があれば就職や転職にはかなり有利だと思います。

中でも介護福祉士は国家資格であり、この資格がなければ行うことができない業務があるため、資格を取得するのであればおすすめです。

③専門スキルを身につけて脱出

プログラマー育成サービスを利用する

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プログラミングに関するメリットは資格取得のくだりでもご説明しましたが、資格取得までは行かなくても、プログラミングの基礎的な実務スキルを身につけることができます。

おすすめなのは、プログラミングの育成とその後の就職先の斡旋を同時に行ってくれるサービスを利用することです。

お金をかけずに短期間で仕事を見つけたい場合は、ProEngineerがおすすめです。まず、1ヶ月〜最大3ヶ月の実践型講習(通学授業や個別研修)を通して未経験からスキルを身につけ、その後3500件の求人から最適な企業への就職をサポートしてくれるというサービス。

完全無料で資格取得までできます。正社員としての就職率も96%という高い実績が魅力です。まずは無料の体験面談だけでも受けてみることおをおすすめします。

ProEngineerの無料体験面談の申し込みはこちら

一方、最初に初期投資をしてでも、しっかりとプログラミングを学んでプロフェッショナルとして就職先を探したいという場合はWebCampProがおすすめです。3ヶ月という短期集中で基礎から即戦力レベルのプログラミングスキルの習得が可能。

3ヶ月の学習期間と、その後3ヶ月の転職サポートがセットになっていることが特徴で、転職サポートでの転職成功率は98%という実績も魅力です。

学習と転職サポート(合計6ヶ月)のサポートを受けるには40万円という高額な投資が必要になりますが、もし6ヶ月以内に就職が決まらなければ40万円は全額返金されるため、その投資が無駄になる危険もありません。

興味はあるけどさすがに不安という方は、まずは無料のカウンセリングに参加してみることもおすすめです。

無料カウンセリングの申し込みはこちら

④書類選考の無い求人に応募する

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フリーターやニートの方が就職や転職をする場合、最初の難関となるのが書類選考です。熱意ややる気は履歴書や職務経歴書だと相手に伝わらず、どうしても肩書きやこれまでの実績が物を言うからです。

しかし、これらの悩みを解決してくれるのが、書類選考が無く面接確約の求人を紹介してくれる転職エージェントです。彼らのコンセプトとしては、”過去の実績だけでは特に若い人材の可能性は判断できない”というものです。そのため企業に対してもまずは本人とあって経歴ではなく人物を評価してほしいという理念の元、それに参道する企業の求人を集めて、書類選考の無い採用を提供しているのです。

おすすめしたいのは以下の2つのサービス。

まずはジェイックの提供する転職サポートです。20社の企業に書類選考無しで直接面接をセッティングをしてもらうことが特徴でです。

フリーターやニートの方で正規雇用の経験が無かったり少なかったりで、書類でアピールできる実績などが少なく不安に思う場合は、一つの選択肢として利用することもおすすめです。まずは無料面接会に参加してみてはいかがでしょうか?

ジェイックの無料面接会への登録はコチラ

また、DYMという転職エージェントでも、書類選考無しでの面接セッティングが可能です。書類選考免除というと、中小の小さい企業しか紹介してもらえないのでは?と不安になるかもしれませんが、誰でも知っているような超有名企業や、業界でもトップクラスの大手企業などの案件も豊富です。

DYMも、20代の若手向けのサービスで、第二新卒、既卒、フリーターと、社会人経験や過去の経歴に不安のある人でも、きちんとサポートしてくれます。

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⑤まずは契約社員で脱出

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ニートやフリーターから脱出する方法は、正社員のみとは限りません。現在では契約社員という雇用形態も多くの企業で取り入れられています。正社員と比較すると確かに待遇や将来的な安定という面では多少劣りますが、逆に採用のハードルは下がるため就職しやすいですし、次へのステップとして捉えれば、十分キャリアを形成できます。

また契約社員という雇用形態を受け入れている企業では、そのほとんどが契約社員から正社員への登用制度を設けているため、正社員への一発勝負よりも、まずは契約社員といして働き、じっくり成果を出してから晴れて正社員になるという道もあるのです。

⑥正社員登用ありのバイトで脱出

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今現在アルバイトとして働いているなら、同じバイトでもよりキャリアアップの可能性の高いバイトをしてみるのもおすすめです。

契約社員から正社員への登用に関しては前述しましたが、アルバイトから正社員への登用という道もあります。

例えばコンビニのアルバイトの場合はその先はあまり考えられませんが、大手企業でのアルバイトの場合は、その後の契約社員登用や正社員登用とう道も広がります。

また、アルバイトと言えど、社会的に地位のある企業やリーディングカンパニーと言われる企業での経験をしている場合、その経験が高く評価されるケースは多くあります。

例えば、学生が有名企業でインターンをして、その経歴を武器に就職活動を有利に進めるのと同じ考えです。かりにその会社で社員登用してもらえなかったとしても、そこでの経験は事実なので、急がば回れで就職やへの有利な状況をつくるためにアルバイトをステップアップのきっかけとして活用する方法もあります。

⑦趣味を生かして脱出

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趣味を生かすとは、例えばスマホゲームが大好きな人が、そのユーザー視点をフックにしてゲーム会社に就職したり、ファッションに関心の強い人がアパレル会社に就職するということです。

ひと昔前の違い、今はゲームやアプリ、ファッションや旅行など、娯楽がビジネスとして成立する社会ですので、遊びと言えども突き詰めればそれが就職や転職においての強みとなる可能性は多いにあります。

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