会社の上司がウザイ!上司との関係に悩んでいる方必見の原因と対処法

うざい上司の特徴

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ウザイ上司はどの会社にもいます。「どうしてそこまで言うのだろう?」「それを言ってなんかプラスになることってあるの?」と思うくらい、人を嫌な気持ちにさせますよね。

毎日そんな上司の下で我慢しながら働いている人も少なくはないのではないでしょうか。では、うざい上司にはどんな特徴があるのか詳しくみていきましょう。

細かい

異常なほど細かい上司っていませんか?「机が汚い」「仕事の仕方が雑」「言葉遣い」など、とにかくいろんなところに細かく注意する上司。確かに指摘する人は必要ですが、あまりにも毎日言われ続けると辛くなってしまいますよね。

「今日は何を言われるのか」と毎日怯えてしまいます。また、女性であればスカートの長さや露出度、髪の毛やネイルの色などについても言われることがあると思います。とにかく細かい上司は部下に嫌われる傾向にあります。言いたいことはわかりますが、部下のモチベーションのためにも仕事に支障のないことはぐっと我慢することも必要なのかもしれません。

無視をする

上司に声をかけても無視をされる時、とても不安になりますよね。意地悪な上司は聞こえているのにわざと無視をする人がいます。部下を好き嫌いで判断したり、その時の気分によって態度が異なるのです。嫌いな相手や機嫌が悪いと、聞こえないふりをするのです。

こちらも嫌われていることは十分承知の上で、仕事上必要だから勇気を出して話しかけているのに無視をされると本当に辛い気持ちになるかと思いますし、上司に対して人としての小ささを感じずにはいれません。

またこれでは仕事をする上ではとてもやりにくい状態となるかと思います。できれば、子供みたいな無視だけはやめてほしいものですよね。

気分屋

体調やメンタルなど、人である以上時には調子が悪かったり落ち込んでいたりすることがあります。しかし、仕事そんな個人の事情を言っていては人間関係が維持できなくなります。「今日は勘弁してくれー!」と思うときや、イラッとした時もぐっと感情を抑えて対応するのがマナーです。しかし、うざい上司は、感情をそのまま出してきます。

気分がいい時は「最近どお?なんて言いながら」世間話の相手をさせる。逆に、気分が悪い時は話しかけるなオーラを出しながら、いつも素通りするようなことで説教を始めるなど、感情に振り回されている上司は同時に部下のことも振り回してしまいます。

うざい上司の話し方

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うざい上司の話し方には共通の癖があります。多くの部下から「うざい」と思われる上司の話し方とはどのようなものがあるのでしょうか?自分が上司の立場である人は、ぜひ、自分を振り返ってみてください。自分では気付かずにしてしまっていることってよくありますよね。では、詳しくみていきましょう!

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上から説教

説教好きな上司は多いかと思います。特に暇な上司こそ説教好きです。毎回同じような話を繰り返すのですが、説教はとにかく長いのです。なにせ、根本では相手のことを考えているわけではなく、自分が満足いくまでのトークショーなのです。

これには少し勇気を出して、「以後気をつけます!ご指摘ありがとうございました!」と自分から区切りをつけることをお勧め致します。そのせいで仕事が遅れたり、残業になるとまたそれに対して説教されるという悪循環になりかねません。

不明確な指示

分かりにくい指示を受けて困ったことはありませんか?目的、期限、必要なデータ、などきちんと”依頼”してくれなければ仕事として遂行することはできません。うざい上司は、自分がやられたら絶対に文句を言うであろうことも、自分は平気でやるのです。

また、足りない情報を質問をすると「自分で考えろ」などと言われる場合もあります。これは非常に残念なことに、上司の能力が低いことが原因の場合もあるのです。能力が高い場合は、指示の仕方によって仕事の質が変わることを理解しているため的確な指示がでるのですが、それを理解できていない場合にこのようなケースになるのだと思われます。

部下のモチベーションを下げる

マネジメントが下手な上司は、部下のモチベーション下げるようなことばかりを言う場合があります。威圧的な言い方で相手を否定するのです。

この場合、上司はいろんな事を恐れているのです。成果が出ていない現状を恐れ、自分が言った通りにならない部下に対しては、自分の指示が軽視されているのではないかと不安になり、それらの感情をぶつけているのです。

その結果、部下のやる気は落ちて、効率も悪くなってしまうのですが、臆病な上司は部下にとっての最適な環境をつくることより、自分の焦りを解消することを優先してしまうのです。

この場合は、上司が言うことをあまり真に受けず、「あぁ怖いんだな、不安なんだろうな、じゃあしょうがないか」と弱い犬ほどなんとやらだと思って聞き流していいと思います。真に受けて落ち込んでいるだけ損です。

ムカつく上司の対処法

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うざい上司というのはどんな職場にもいます。なので、嫌な上司にだからと言って異動や退職をしていては大変ですので、仕事をしやすくするには、上司にうまく対処していく必要があります。具体的にどのようにするかをご説明していきます。

上司のいいところを探す

苦手な相手はどうしても欠点ばかりに目が行ってしまうかと思います。特に、ウザイ上司などは意識しなければ尚更良い点は見えてこないと思います。しかし、良い部分を探すことで、その人のことを自然と好きになっていけます。

そして、なによりも良い部分を探そうとしている姿が相手に伝わり、自分に対しての上司の態度が変わってくるのです。これにより上司との人間関係が根本的に好転することが最も理想の形だと思います。

まず、良いところを5つ見つける癖をつけます。1日だけではなく、毎日行います。自分に対してのことではなく、自分以外の社員に対してでもいいですし、外見的な部分などなんでも大丈夫です。

仕事以外の事を相談する

上司と部下という関係上、仕事の相談は当たり前なのですが、私生活のことや業務に直結しない悩みの相談に乗って欲しいと相談するのです。これは、上司のいう役割上やっていることではなく、相手を人として認めているからこそ相談するのですが、そのように純粋に認められて頼られることは嬉しいものです。

また、人は自分を認めてくれた相手に対して好感を持ったり、それだけでその相手を認めるという傾向があります。

あえて仕事終わりに飲みにても誘って、オフの時間を使うことで更に信頼関係は作りやすくなると思います。

上司が嫌いでも感謝をする

上司に対して感謝をすることです。怒られたり、注意されたりした場合に、「気づけてよかったです。ありがとうございます。」とひとこと添えるだけでも相手の反応は違ってくるのではないでしょうか。

また、注意点として、上司の居ない場で上司の愚痴などを言ってはいないでしょうか?これはよくありません。影で言っていることは、ほぼ確実に上司の耳に入ります。顔をあわせた時に感謝の言葉を言っていても、影で不満を言っていることが伝わると、そのギャプが余計に関係性をこじらせます。

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おすすめとしては、上司が居ない場でこそ、上司に対する感謝や好意を口にすることです。陰口と同じように、この感謝や好意も上司の耳に入ることになるのです。人はこの間接的な情報を無条件で信じる傾向があります。”自分になんと言うか”よりも”人に自分のことをなんと言っているか”のほうが本音に近いことをわかっているからです。

まとめ

前述したように、ウザイ上司はどこにでもいるので、そんな人とも上手くやっていくためのスキルを身につければ、どんな環境でも悩むことはなくなります。

私は、上司に限らず、苦手な人や嫌いな人と上手く関係性を築く能力は、社会人としての必須能力だと思っています。交渉力や、専門知識など、仕事をする上では様々な能力が必要になりますが、それらと同等に必要な能力だと思います。

それに築いた人だけが仕事がしやすくなり、気付けずに不満を言っている人は、そこまでの人だとおもうのです。是非皆さんには”うざい上司と上手くやっている能力”を身につけていただきたいと思います。

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